腰回りの肉落としの秘密兵器、カロリズム、スマート

カロリズム

自分は肥満とは無縁だと思っていたけど、やはり中年になり、仕事に追われて、仕事ばかり、夜は付き合いでのみに行ったり、休日は疲れて寝てばかり、そんな生活を続けていると、知らぬ間に、腰回りに余計な肉がついてきた。いわゆる生活習慣病ってやつだろう。。

決して食べ過ぎているつもりはないけれど、食べる以上に、運動をしないのが原因だろう。そこで、運動を始めようかと、最近はやりのランニングを、朝早起きして、やってみたものの、数日やったっきり、自然消滅でやめてしまった。

ランニングは、今までの生活に組み込むには、あまりにも不自然で、負担が大きいのだ。

そこで考えたがのが、運動を日常の生活に、自然に取り入れたらどうかということだ。

自宅から駅の歩く距離を、ちょっと遠回りで増やしたり、エスカレーターではなく階段を使ったりといった感じ。

これなら、時間も効率的に使えるし、心理的負担も、小さくて済む。ただ、そういったちょっとした運動を日常に取り入れても、これが本当に役に立っているのであろうか、と不安になってくる。

そこで、私の目に留まったのか、活量計(活動計?)のカロリズムだ。これなら、何気ない運動を、記録してくれるので、あとあとの

これは、万歩計の高機能版みたいなもので、日常のあらゆる動きをカウントしてくれる。これであれば、人知れずエレベーターを使わずに階段を上ったとしても、カロリズムがその運動量を計ってくれているので、あとで、「ああ、こんなに運動したんだ」っていう、達成感を感じられる。

■活動計
この活動計も、各メーカーから、いろいろと発売されているが、はタニタのカロリズムスマートを選んだ。理由としては、

1、グラフ表示がある
2、比較的サイズが小さい
3、カロリズムスマートのスマートという名前が、なんか、痩せそうw

 

決め手はこの二点である。
活動量なんて言っても、正直、「はぁ?」って感じ。何のことかわからないうえ、その数字をずらーって見せられたところで、よけい何のことかわからない。
そもそも、僕が数字が苦手というのもある。
ところが、このカロリズムの場合だと、この活動量をグラフで表示してくれるので、パッと見て、一目でどのくらい運動したかを把握できる。
この単体でグラフ表示ができるのは、タニタの活動量計だけだ。

また、サイズが小さいのも、地味に助かる。活動量計は、常に携帯していなければならないものだけど、小さければ、それなりに、携帯する可能性が広がると言うものだ。
今では、一日の終わりに、カロリズムを見て、自分の運動量の成果を見て、ニンマリするのが日課になった。欲を言えば、それで、腰回りの肉が無くなってくれればいいのだが。。。

 

写真は僕の使っているカロリズム。写真を撮るときに、タイミングよく(悪く?)ちょうどバッテリーが無くなったせいで、残量表示警告が出てしまっていたw

 

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僕は、このように、穴にひもを通して、ネックレスのように、首から下げている。

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