【電気を使わない】夏の夜のベトベトもなし!天然竹シーツはジェルマットよりオススメの理由

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

夜暑くて眠れないけど電気を使いたくない!

「暑い夏、猛暑、寝れない!」「じとじと、ベトベトして寝付けない!」

どうしてもエアコンを使うことに抵抗のある人も多いのではないでしょうか?

そもそも、電気を使うこと自体に抵抗のある人もいるかもしれませんね。

私も、エアコンはなるべく使いたくない派の一人です。

エアコンを使うときって、寒くなり過ぎないように布団かぶって寝るんで、

なんか、エアコン使う意味ないなぁとw。

かと言って、扇風機だと、風の音がフワーってずっと鳴ってて、なんか気になる。。

で、以前から気になっていた、ジェルマットを調べてたんですが、

そこでついでに見つけたのが、竹シーツだったんです。

ジェルマットと竹シーツで徹底的に悩んだ!

ようするに、どっちも下にひんやりとするものを敷くことで、涼しく寝ようというものなのですが、

両方共に似ているようでいて、似てないので、迷いますよね。。。

一応比較表を作ってみました。

  竹シーツ ジェルマット
重さ 6kg 7kg
臭い 購入時に匂う 臭わない
メンテナンス いらない 洗濯
値段 4000円 7000円
汚れ ほぼ汚れない 汚れる
ひんやり感 寝た時ひんやり 寝た時ひんやり
通気性 良い 悪い
固さ 固い 柔らかい
デメリット 髪の毛が挟まる
ささくれが出る
消費者庁から
効果なしと忠告
材質 天然 人工物
ひんやりの持続 朝までは続かない 30分程度
表面 4956642397540_3 img58138595

どうですか?

似ているようでいて、結構、性質が違うんですよね。

比べれば比べるほど悩むんですね。

私が選んだのは竹シーツの方でした

4956642397540_3

結局、私は竹シーツを選びました。

どっちも、ひんやり効果ははじめのうち、なんていいますが、

まあ、電気を使わないわけですから、当然ですよね。

でも、表面を比べて一目瞭然、竹のほうが通気性が圧倒的にいいから、

ひんやり度も、竹のほうが優れているのでは?と思ったのと、

やっぱり、天然物ってところです。

肌に触れる部分が、自然の材質だってのが、なんか、よくないですか?

 とにかくベトつきがおきないから快適

夏の朝に起きて、一番不快なのが、汗でシーツとかがぺとーってなる時です。

あれほど、目覚めを悪くするものはありませんよね。

その点、この竹シーツは、ベトつきが一切無いです。

当然ですよね。

ジェルだと、表面がのっぺりしているので、肌に密着してしまうために、竹ほどのさっぱり感はないんじゃないでしょうか。

肝心なひんやり感ですが、寝るときは、ちょうどよいひんやり感です。

特に、ひんやりが終わって、熱くなると感じたことは、今のところ内です。

小さな竹が細かく織り込まれているのは、見ていてもワクワクしてしまいます。

また、硬すぎるという人もいますが、この小さな竹とその隙間のゴツゴツが、逆に気持ち良いなぁと思いました。

デメリットのささくれと毛が絡まる点は?

しばらく使ってみて、私はそれほど毛深いこともないので、今のところ、毛が挟まるといったことはないです。

また、ささくれに関しては、まだ使い始めたばかりなので、とくにありません。

臭いは、確かにはじめは結構しましたね。

数日で消えましたが。。

 

孟宗竹の優れた性質

ちなみに、私が購入した竹シーツは、孟宗竹を使用しているものでした。

竹は耐久性があり、香港では建築現場の足組としても利用されているのは有名ですね。日本では鉄の足場を使うのが普通ですが、

高層ビルの現場でも竹が使われているのを見ると、驚くと同時に、それほど竹は強いんだと、関心しますね。

竹は熱伝導が早く、保温力、耐熱性にも優れいていて、抗菌、除菌、防虫、消臭効果もあると言われています。

天然物でありながら、すごい高性能ですね。

よかったら、お試しあれ。

コメントを残す